その就業規則、会社の
“お守り”になっていますか?
トラブルが起きてからでは、もう遅いかもしれません。
「昔作ったまま」「とりあえずネットのひな形で作った」
そんな就業規則が、気づかないうちに会社のリスクになっていることがあります。
いまこそ、会社を守り、従業員も納得できるルールに整えませんか。
マンガでわかる!
就業規則の落とし穴
こんなお悩みはありませんか?
- 何年も前に作った就業規則を、そのまま放置している
- 顧問から「そろそろ見直した方がいい」と言われているが、手つかずの状態
- 副業・テレワーク・SNSなど、新しい働き方にルールが追いついていない
- 問題社員がいても、就業規則を根拠にどう対応していいか分からない
- 労基署の調査や、突然の労務トラブルが正直こわい
ひとつでも当てはまったら、「就業規則の見直しどき」かもしれません。
見直すことで、こんなメリットが生まれます
トラブルを
未然に防ぐ
懲戒・解雇などのルールが明確になり、労務トラブルを「起きてから対応」ではなく「起きる前に予防」できます。
公平な
ルール運用
労働時間・残業・有給休暇など、グレーな運用を減らし、すべての従業員に公平なルールを適用できます。
会社の
信頼性アップ
採用・定着に強い「安心して働ける会社」としてイメージが向上し、優秀な人材の確保につながります。
経営の
土台が固まる
助成金申請や働き方改革に取り組む際の「土台」として活用でき、経営戦略の選択肢が広がります。
就業規則は、「お飾りのファイル」ではなく、
会社の経営を支える“ルールブック”です。
かんたん就業規則リスク診断
いきなり全部作り直す必要はありません。
まずは、今の就業規則にどれくらいリスクが潜んでいるかチェックしてみましょう。
- 最後に就業規則を見直してから3年以上経過している
- 法改正(育児・介護休業法、パワハラ防止など)の内容が反映されているか分からない
- パートタイマーや契約社員用の規定がない、または正社員と全く同じ内容だ
- テレワークや在宅勤務に関するルール(費用負担、労働時間管理など)が定められていない
- 副業・兼業について、許可制なのか届出制なのか、ルールが明確でない
- SNSの私的利用に関する注意喚起や、会社の信用を損なう行為に関する規定がない
- 懲戒処分の種類や、どのような場合にどの処分になるかが具体的に定められていない
- 私傷病による休職の期間や、復職の手続きが明確でない
- 従業員がいつでも就業規則を閲覧できる状態になっていない
- 従業員数が10人以上なのに、就業規則を労働基準監督署へ届け出ていない
チェックがついた項目など、気になる点があればお気軽にご相談ください。
無料相談・診断を申し込むサポートの流れ
ヒアリング
現状のお悩みやご要望、現在の運用状況について詳しくお伺いします。
リスク診断
現行の就業規則を分析し、法的リスクや改善点を洗い出し、お見積もりいたします。
改定案作成
会社に最適化した改定案を作成。条文の意図も分かりやすくご説明します。
納品・運用
届出や社員説明会の実施、その後の運用サポートもお任せください。
料金プラン
※料金は従業員数や改定ボリュームにより変動します。お気軽にお見積もりをご依頼ください。
初回相談は無料です
「まだ依頼するか分からない」「ちょっと話を聞いてみたい」という場合でも大歓迎です。
御社の状況に合わせた最適なプランをご提案します。
アセント社労士事務所
大阪市中央区南本町2-3-12 EDGE本町3階